平成20年度糖尿病教室開催のお知らせ
テーマ等は変更になる場合があります。
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日 時 |
テ ー マ |
担当講師 |
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第1回 |
5月17日(土) |
@「糖尿病の基礎知識」 A「食事記録をつけてコントロール」 |
山本医師 管理栄養士 |
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第2回 |
7月19日(土) |
@「糖尿病の合併疾患と周辺疾患」 A「『食品交換表・第6版』を役立てよう」 |
山本医師 管理栄養士 |
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第3回 |
9月20日(土) |
@「食事の塩分について」 A「楽しく運動に挑戦!!」 |
管理栄養士 前澤理学療法士 |
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第4回 |
11月15日(土) |
@「糖尿病の知っ得情報」 〜糖尿病治療薬について〜 |
山本医師 坂本薬剤師 |
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第5回 |
平成21年 1月17日(土) |
@「糖尿病の治療アラカルト」 A「外食・間食をするときには・・・」 〜注意のポイント〜 |
山本医師 管理栄養士 |
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第6回 |
3月21日(土) |
@「糖尿病と上手に付き合う」 A「食生活の工夫」 〜グループワーク〜 |
山本医師
管理栄養士
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糖尿病教室開催について
| 糖尿病と診断されても、主だった症状がないため、治療を継続していくことがなかなか難しいのが現状です。 糖尿病教室は、個別指導ではできにくい動議付けを、グループ指導することにより、また仲間づくりができることにより、糖尿病に対して理解を深め、より主体的にとらえていくことを目的としています。 |
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「高血圧と糖尿病」 家庭血圧測定のすすめ
生活習慣病内科 山本 裕之医師
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よく老化は血管から始まると言われます。避けることのできない加齢の他には、糖尿病が最も血管を傷害すると考えられています。事実、糖尿病を背景に持つと脳卒中や冠動脈疾患の発症が、一般に比べ2〜4倍高まることが知られています。インスリン抵抗性という共通の基礎を持って、糖尿病と高血圧が合併しやすいことが血管へのダメージを助長しますから、血管障害を起こさないためには血糖管理だけではなく、血圧(降圧)管理も非常に大切になります。 糖尿病三大合併症としても知られる腎障害も、やはり腎臓の血圧(糸球体内圧)が高いと悪化します。もともと血圧と非常に密接な関係にある腎臓を通じて、血圧について振り返って見ましょう。 さて、では血圧はどのくらいがいいのでしょうか。一般に高血圧の降圧目標値は140/90mmHg未満ですが、糖尿病など他のリスクを持つ場合は130/85mmHg未満に、さらに腎機能障害があって蛋白尿が1g/日以上出ている場合は、125/75mmHg 未満に下げるのがいいとされています。 高齢者の血圧の特徴として、動脈硬化に伴い収縮期血圧(上の血圧)が高く、上と下の血圧差が大きくなったり、早朝の昇圧を起こしやすかったり(これは危険)、病院で測ったときは高くなる(白衣高血圧)割合が増えたりします。病院外来時測定のみではわかりにくく、家庭血圧測定(せめて起床時と就寝時の2回でも)を是非行い、血圧手帳に記入したものを医師に見せて下さい。血圧測定機器の普及はわが国で300万台を超えており、もはや一家に一台の必需品かもしれません。日常生活としては、塩分を控えめにする、ストレスをため込まないといったところがやはり非常に大切です。 |
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