リハビリテーションのご案内
| トンボのリハビリテーションの考え方は? | ||
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私たちの考えるリハビリテーションは次の通りです。リハビリスタッフは勿論、医師、看護師、看護助手などの多くのスタッフが一丸となり1人の患者さんに対して日常生活の再構築を目指し係わっていく事が私たちのリハビリテーションです。 |
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| 具体的にはどんなことをするの? | ||
| 私たちのリハビリテーションでは、理学療法(PT) 作業療法(OT)言語聴覚療法(ST)の3部門からなっています。それぞれが独特の特徴を生かした方法でリハビリを行なっています。 | ||
| 理学療法(PT)では、身体を動かすことを主体にして障害された部分の機能回復、動作能力の向上を進めていきます。そして移動手段(主に歩行)の獲得を目指すことが大きな目標になります。 | ||
| 作業療法(OT)では、運動機能の能力向上を進めながら、食事・更衣・トイレ動作など日常生活に関わる動作の獲得へ繋げることを目標として、評価・治療を行っていきます。 | ||
| 言語聴覚療法(ST)では、ことばによるコミュニケーションに問題がある方に検査・評価を実施し、言語訓練・構音訓練・嚥下訓練などを行います。コミュニケーション手段の獲得が大きな目標となります | ||
| 入院のリハビリってどんなことをするの? | ||
| 入院生活自体がリハビリ!この考えを基本にして患者さん一人一人に対応していきます。 | ||
| また患者さんの最新情報や今後の目標を明確化するために入院直後とその後、定期的に医師、看護師、リハビリスタッフ、看護助手、医療相談員(ソーシャルワーカー)などのスタッフが集まりカンファレンスを開いて、治療や訓練方針を話し合います。 そしてその結果は、医師より患者さまに説明いたします。 それにより患者さま自身が目標を明確に出来、リハビリの進み具合を客観的に理解できるものと思います。常に患者さんからの希望に耳を傾け、それに沿うように各部門が独自の方法で治療プログラムを実施し、治療に当たっては、週6日間(日曜祝祭日を除く)のリハビリをマン・ツー・マンで十分に時間を掛けています。また病棟でも看護師、看護助手が主体となり病棟リハビリとして起立練習や歩行練習を行っています。 |
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| 入院リハビリの手続きはどうしたらいいの? | ||
| 入院リハビリご希望の方は、原則的に現在受診されている病院の医療相談員(ソーシャルワーカー)や病診連携室を通じてお申込ください。 申込の患者さまには、主治医の紹介状をご持参の上、外来受診をして頂き、受入の日時等を決定いたします。 |
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| 退院後のリハビリの係わりってどうなるの? | ||
| 退院の少し前から自宅での生活を支えるための住宅改修の検討や福祉機器の紹介などをリハビリスタッフが患者さんや患者さんの家族と話し合っていきます。 退院後のリハビリについては、リハビリスタッフが相談を承ります。 また介護保険を利用することがよい場合、他の病院での入院治療が必要な場合は、医療相談員や病院スタッフがお手伝いをさせて頂きますので、何なりとご相談ください。 |
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