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言語聴覚療法(Speech Therapy)とは、音声機能、言語機能、高次神経機能、聴覚機能などのコミュニケーション機能に障害のある方や家族など周囲の人々に対して、発声訓練、構音訓練、言語訓練、嚥下訓練、聴能訓練、あるいは検査、指導、助言などを行うことです。また、各機能に関する障害の予防、障害の早期発見、慢性期の機能維持などの保健指導も含まれます。 言語聴覚療法は、言語聴覚士(Speech Therapist ; ST)と呼ばれる専門職が行います。対象とする障害は、失語症・高次脳機能障害・音声障害・脳性麻痺・運動障害性構音障害・器質性構音障害・機能性構音障害・嚥下障害・言語発達遅滞・吃音・聴覚障害が挙げられます。 当院では主に、失語症、運動性構音障害、嚥下障害、高次脳機能障害(失行・失認)、痴呆などを対象としています。 ことばを扱う能力は、人間の最も人間らしい営みを支える基本的な条件の一つと言えます。種々の原因によりこの能力が障害され、人知れぬ苦悩とハンディキャップを背負っている人々の数は人口の5%にのぼるといわれます。我々は少しでも多くの方々に訓練を受けて頂き、人間らしい営みを取り戻して頂けるよう努めております。 |
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理学療法(PT)とは、病気や怪我などによって何らかの障害を来たした方々の日常生活や社会生活の復帰への手助けをする事です。 |